故障しないように走るコツ

せっかく楽しくランニングを始めたのですから、末長く楽しみたいものです!!

しかし、初めのフォームや走り方が原因で、始めたばかりでもひざを痛めたりして走れなくなってしまう人を見かけます。

短い距離だから、といって自己流で走り続けると、体には思わぬ負担が溜まってしまうことがありますので注意してください!

走る際には片足に体重の2〜3倍の力がかかります!このため、体全体でなく足だけで走ると、足に負担が集中してひざや腰を痛める原因となってしまいます。

正しい走り方としは、胴体部分を指す「体幹」を使った走り方をお勧めします!

体幹を使えていないと、上半身はただの重りになってしまいますが、退官を使うことによって走る際のエンジンにできます。

体幹を使って走ることができるようにするためには、普段から姿勢よく生活することが必要です。

歩くときなどに背中の肩甲骨が動いているかどうかをチェックしてみてください!。

走るのに必要な筋肉を鍛えるためには、なるべく歩くことが大切です。また、少しづつ維持することで、体が走ることに適応していきます!

初めから飛ばさずに!ゆっくりと走ることが大切です!